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競馬歴は約10年。単複・中穴派でトータルの回収率は90%ぐらい。得意な競馬場は東京、中山、京都。競馬のレース予想、レース回顧をメインに書いていきます。たまに競馬界のことや競馬の思い出なども呟いていきます。目標は年間で回収率110~120%を本気で目指します。

2018年天皇賞(秋)【本命予想】5 スワーヴリチャード【今こそ飛躍の秋へ】

天皇賞(秋) (GⅠ)

10/28 () 15:40発走 芝2000m(左)

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2018天皇賞(秋) 本命予想

いよいよ明日に迫りました、

最高のメンバーと最高の舞台が整った、秋のGⅠシリーズの本格化を告げる天皇賞(秋)

今年の大欅の向こうを抜けた先、その直線で先頭に立つのは13頭の中のどの馬になるのか。

 それぞれの想いと思惑を胸に、最高の1戦は28日15:40にその号砲を鳴らす。

 

展開としては今日のタイムを見る限りだと1:57秒台が十分に視野、序盤流れて出し切れば1:56秒台もという馬場なので、明日のメンバーの末脚から逆算すると58.5~59.0ぐらいの5Fペースが基準(平均)になる。

今回はどう考えてもハイペースにはならないと思っているので、ダンビュライトやアルアインあたりが前を飛ばしても58秒台で入ってくることはありえないはずなので、大体2秒ぐらいの後傾ラップになると考え、60.5~61.0-57.0~57.5で考えて決着は1:57:5ぐらいになると予想する。

 

なので10秒台中盤ぐらいを視野に入れてこれるトップスピード、1〜1.5秒ぐらいのラップ変動に対応できる瞬発力、そして3Fで33秒前半ぐらいにまとめてこれる後半の総合力。

これらを併せ持つ馬を優先したい。

 

本命◎ 5 スワーヴリチャード

この馬に関してはどうしても逆らえなかった。

休み明けで前走マイル戦という以外に正直嫌う要素は全くなかったかな。

中央で言うとデムーロが実に6月のルヴァンスレーヴから重賞勝利がないけど、今のルメール無双を止める1番手はやっぱり人馬ともにこのコンビかなぁとも思う。 

(追記:デムーロが今日のスワンSで一足早くルメールの進撃にストップをかけたね。。笑

デムーロは一度上がり始めると怖いので、ここからの盛り返しを期待したいね)

 

不安要素があるとしたらスタートの出遅れかペースが遅すぎて掛かってしまうところ。

あるいは、スローの中で位置取りが前になって相対的に前に押し出されて早めに仕掛けざるを得なくなって、後続に差されるパターン。

いずれも大いに考えられるし不安ではあるんだけど、それを考慮に入れても府中という舞台では力が抜けていると思う。

まさかのレイデオロの隣になったけど、このスタートでレイデオロより前に行けるかどうかが一つの大きなポイントになると思う。

 

あとはもしも流れた場合に、安田記念のような形になると危険なので、もしそうなった時は後方でジッと我慢したいね。そこはレイデオロも同じく不安要素。

ともかく枠が隣同士というお膳立てが整ったので、お互いどう我慢・どう仕掛けるか、非常に騎手の要素も強い見所のあるレースになりそうな気がするね。

 

対抗〇 3 ヴィブロス

対抗は悩んだ末に、この馬に。

この馬を対抗にしている時点で今年の天皇賞は荒れる余地アリと踏んだということなんだけど、一番本命馬を出し抜く可能性、というかポテンシャルを秘めているのがこの馬かなという結論になった。

 

展開的に流れそうだったら本命にしても良かったんだけど、さすがにこのメンバーだとどんなに頑張っても早い展開には全くなりそうにはない。

とは言え、他の各馬がスワーヴリチャードやレイデオロに抱く共通の気持ちとしては、「後ろからだと勝負にならない」と考えていると思う。なのでできる限り最初にまえ目を取ってペースを落ち着かせて馬に無理をさせずにコントロールしつつ、最後の加速で出し抜いて抜かせない、という流れを戦法としてとってくると思う。

そうなると4Fとかに速い脚を分散する形になる可能性も出てくるので、そうなるとこの馬が浮上してくる。

それに3F戦になってもこの馬自身早めにスパートをかければ十分勝負になると考えているので、そこは鞍上の腕の見せ所。

 

この馬としては今回に関してはできる限り最初に対スワーヴリチャードやレイデオロに対して良い位置を取りたいところだと思う。

瞬発力も高いトップスピードもあるので、早めに相手を出し抜いて最後までそれを持続して粘り抜く競馬をすれば十分勝機はある。

鞍上が福永に戻ったけど、おそらくこの馬のメイチはここだと思うし強気の競馬で出し切ってほしい。 

 

穴目▲ 9 サングレーザー

 

穴目にはサングレーザーを選択。

この馬に関しては適正は中距離の方があるとずっと考えていて、特にこの天皇賞で要求されるような10秒台中盤レベルの高いトップスピード、1~2秒近いラップの変化にも答えられる瞬発力、そして最低3Fはトップスピードを維持して33秒台前半までまとめられる総合力、この馬はこれらをすべて兼ね備えてクリアしている。

 

不安があるとしたらこれを2000mで使えるか、もっと言うと厳しい流れになっても同じパフォーマンスを出来るかだけど、前述したように今回はその厳しい流れに恐らくならないと考えているので、まさに力を出すには絶好の舞台になる。

あとは鞍上が強気に前目で競馬をして、仕掛けのタイミングをしっかり見定めて末脚に賭けて欲しい。

個人的には少頭数のGⅠになるほど、位置の不利や展開の影響が逆に大きくなる場合が得てしてあると思っているので、そういう意味ではモレイラ騎手の存在はかなり怖いし、大きな武器になると思う。

 

連下△ 5 レイデオロ

  △ 7 アルアイン

  △ 10 キセキ

 

レイデオロは限りなく切りたいぐらいだったけども、上述した能力をある程度兼ね備えている馬なので連下には入れざるを得なかった。

 

ある程度と言っているのはやはり不安があるからで、最初に述べた3つの要素のうち、この馬は瞬間的なトップスピードというのはこれまで見せていない。

強かったダービーもオールカマーも、ホープフルもすべて3Fで見れば上出来だけど1Fで見ると圧倒的ではない。

今回上位評価した馬たちに比べると少なくとも1Fあたりで見た時に手応えで当たる可能性は高く、位置取り次第では置かれて届かない可能性は結構高いと思う。

実は3Fを33秒台前半で走ったこともないし、今回は初の58kgだからね。過信は禁物だと思う。

 

この馬の理想の展開はある程度のロングスパート戦になって、前がラストの1Fを落とす展開になれば凄い勢いでバテ差して来ると思う。

本日はもっと長い距離でこその馬だと思うからね。ここは連下まで。

 

アルアインは自分の競馬でどこまでというところ。

この馬かダンビュライトあたりがレースを作ることになると思うので、ある程度淀みのない平均ラップになれば面白い。し、仮に後半の能力が必要な展開になってもこの馬はある程度やれるし前受けで残るのには気をつけたほうがいいと思う。

 

ダンビュライトはもっと力のいる馬場でこそだけど、この馬はこういう高速馬場が大好物だからね。

気をつけたいのは入りが62秒とかになったら問答無用で消えると思うので、遅くとも61秒以内では前半を入ってほしいかな。

誰も後ろにこないようだったらもっとペースを引き上げても良いと思うし、鞍上が勇気を持ってその展開を作り上げたら単まである可能性もある。

 

キセキは個別の考察で述べたように本質は長距離馬でスタミナを必要とされる展開の方がいいと思うけど、新潟のレースで見せたように高速馬場での後半能力も高い。

なのでスパートが3F戦になっても今の状態ならある程度やれると思うし、スパートが分散すればするほど面白いと思う。

毎日王冠みたいな展開になれば面白いかなぁと思う。

序盤にどの程度の位置を取るか興味深いけど、今の状態ならアルアイン達に近い位置で前受けするんじゃないかなぁ、と感じる。

なのでアルアインやこの馬の残り目は警戒しといたほうがいいし、可能性は十分。

 

 

買い目

馬連:3-5 ¥3,000

馬連:5-9 ¥2,000

馬連:3-4, 3-9, 5-7, 5-10 各¥1,000

馬連:3-7, 3-10 各¥500

 

合計¥10,000 

 

 

いつも最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 

 

 

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