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競馬歴は約10年。単複・中穴派でトータルの回収率は90%ぐらい。得意な競馬場は東京、中山、京都。競馬のレース予想、レース回顧をメインに書いていきます。たまに競馬界のことや競馬の思い出なども呟いていきます。目標は年間で回収率110~120%を本気で目指します。

2018年菊花賞 【前日】本命予想

菊花賞 (GⅠ)

10/21 () 15:40発走 芝3000m(外 右)

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2018菊花賞 本命予想

いよいよ明日に迫りましたね、2018クラシック最終戦菊花賞

泣いても笑っても今年の3歳馬たちのクラシック戦はこれで最後。

 

アーモンドアイの5年ぶり牝馬三冠達成、福永祐一の悲願のダービー制覇と今年もドラマがありましたが、最後の菊花賞はどのようなレースになるのでしょうか。

予想を挙げたいと思います。

 

本命◎5 エポカドーロ

初志貫徹、徹頭徹尾。本命はこの馬に。

現状オッズで5.6倍なので、見る者の位置づけはブラストワンピースやエタリオウよりも弱いという評価になっている。これは間違いなく舐められていると思う。

 

もちろん不安も上げればキリがないんだけど...神戸新聞杯の敗戦、鞍上の関西G1の不振、長距離への対応力、現状の馬の状態など。

ただ個別の考察でも述べたけど、この馬の一番の強みは無理なく前に付けられ、その中でペースを自在にコントロールすることができ、操縦性も良いので反応良くかつ持続的に脚を高いレベルで長く持続させられるところ。

菊花賞で必要とされる競走馬の必要条件は全て高いレベルで備えているので、歴代の勝ち馬たちと比較しても馬の資質には何ら遜色ない。

 

あとは、菊花賞で必要とされる最後の条件が騎手の資質。

一般的に距離が伸びるほど騎手の要素も強くなると言われるけど、淀の長距離はさらにその傾向が強い。

戸崎が強気で、この馬の力を信じて競馬をすれば間違いなく結果は付いてくると思うので、強気・強気で競馬をして欲しい。

具体的には、飛ばしていく前を好位の先頭で追いかけつつ、ペースを実質コントロールして極端な流れにせずに3角まで進めて、下り坂の絶妙のタイミングから仕掛けてロングスパート戦に持ち込んで欲しい。

 

今回戸崎には藤原師からも言葉で強いプレッシャーが掛けられている。

今年は成績もなかなか上がって来ず、ルメールデムーロの後塵を拝し、少しずつ乗り馬も流れ始めてきた。

そして今年は試験に落ちこそすれ、世界的名手のマジックマンも通年免許を視野に入れてきた。

戸崎にとって藤原厩舎は何よりも大切な関西の稼ぎ頭の一つ。

大げさな話ではなく、戸崎にとってこのレースは今後の命運を少なからず左右する一戦になるだろう。

 

皐月賞では7番人気の評価を覆して波乱を起こして見せた。

今の人気が落ちた状態はむしろ戴冠への布石と言うべきか。

 

あのレースを再来させることで、エポカドーロの黄金の時代が到来するだけでなく、戸崎圭太という騎手にも黄金の時代が訪れるはず。

 

対抗〇3 ブラストワンピース

対抗はブラストワンピース。

 

正直、どうやって消そうかとずっと考えていたんだけど、あらゆる消し要素を考慮してもやっぱり強いなという結論になってしまった。。

まず消し要素としては関東馬で、前哨戦が左回り2000m、ゲートに不安、厩舎の信頼性が低い、というところが主な点。

買い要素としては 、菊花賞の大きな参考になり得る今年のダービーで不利がある中強い競馬をしてきていて、先行できるスピード力があってなおかつ最高の枠を取れたというところ。

 

データブレイカーになってもいい能力を持っていると思う。

3000mという距離についてはハービンジャー産駒だし大いに疑問だけど、未知という要素の方が強いし、現状ではそれ以上に馬の能力が勝ってきそうに感じた。

ゲートに集中して好位集団の後ろを取って、スムーズに追い出しが出来ればまず馬券には絡んでくるだろうね。

 

エポカドーロを上回ってくる可能性も少なからずあるので、3連系の馬券では2頭軸で買っておきたい。

 

穴目▲2 グレイル

ギリギリまで悩んだんだけど、穴目にはグレイルを選択。

理由は2つあって、1つは言わずもがな最高の枠を取れたというところと、展開的にロングスパートのスピード持続力&スタミナ消耗戦になりそうなところ。

皐月賞でもセントライト記念でも最後の最後まで出しきれていないので、おそらく距離が伸びてくればパフォーマンスを更に上げてくるはずで、好枠からスムーズに出来れば非常に怖い存在。馬券的には無視できない。

 

前走までのレースは全てもし...だったらという注文がつくレースで、そこが改善されれば一気に突き抜けても。逆に言うと、それだけの弱点があるわけで脆い存在...とも言えるんだけど。

騎手も岩田で非常に面白い存在ではあるけど、ゲートが改善されず後ろからになるようだと一瞬で終わりになってしまう可能性も秘めているので、これ以上の評価はできないけどね。

天皇賞レインボーラインの再現があっても何ら不思議はない状態。

 

連下△6 メイショウテッコン

  △7 ユーキャンスマイル

 

メイショウテッコンエポカドーロと非常に良く似たタイプ。

印の差は実績の差+ややまだ気性に難があるということ。

松山が強気に競馬でレースを作れば、この馬が一発穴を開ける可能性は十分ある。

理想のレース展開としては前半が60~61秒ぐらいの締まったペースで流れ、中盤で63~64秒ぐらいまで緩んで、最後の4・5Fでスピードを徐々に上げていく競馬かな。

こういうレースになれば神戸新聞杯でも見せたように非常に粘り強いし、ペースアップをさらに分散させることができれば追い込み勢は届かないはず。

 

ユーキャンスマイルは非常に面白い存在で、今回の隠し球

調教も良かったし、前走は2200m戦だけど恐らくまだまだ能力の底を見せていないし、3000mの舞台は過去レースを見ても血統的にも非常に面白いと思う。

さらに好位を取れる+枠順もいい+騎手が淀長距離の名手となれば、抑えない理由はなくなったかな。

あとは瞬発力が明確に弱点なので、ペースアップの時に置いていかれないようにすることと、団子状態からのよーいドンの競馬は絶対に避けたいところ。

そこは鞍上が淀の名手なのである意味一番信頼できそうなので。

 

抑え△9 エタリオウ

  △12 フィエールマン

  △16 ステイフーリッシュ

 

エタリオウは流石に消すことは難しかったけど...というところ。

ただ今回は展開的に絶対この馬には向かないと思っていて、まずいつものような最後方からだと直線だけで先行勢をまとめて面倒見れるほど抜けているとは思わないし、早め早めに押し上げて行く競馬だと、青葉賞がその代表だけどはっきりと最後に甘くなってペースダウンしている。

ここは結構重要で、早めに仕掛ける競馬や押し上げる競馬で結果が出なかったからこそ、今の友道師が押す追い込み作戦がある。

これを破ってゴールドシップディープインパクトのようにある程度ポジションを取って捲っていくのか、それとも自分の競馬に徹底して徹するのか。

もし追い込みに徹する場合、展開の利がないと沈む可能性は非常に高いと思う。なので今回は抑えまで。

 

フィエールマンは連下にするかかなり迷った。

この馬ももちろん色々と不安はあるんだけど、それでも前走見せた脚はやはり出色で、あの脚を長く使ってこれるならとんでもない馬である可能性もある。なので、この馬に関しては馬の資質に掛けるといったところ。

少なくともゲートは決めて、同じ土俵の下で勝負して欲しいかな。

 

ステイフーリッシュは前半の位置をしっかり取ることができれば。

枠は最悪のところだから、もしかしたら全く勝負の土俵に立てない可能性もあるけど、序盤にいい位置を確保できたら展開は向いてくると思う。

もともとスピード能力はかなりあるし、ゲートが上手くいけば好位の後ろは取れると思うし、スピードの持続力も申し分なし。抑えてはおきたい。

 

 

買い目

馬連3-5 ¥3,000

馬連2-3,2-5 各¥1,000

馬連3-6,3-7,5-6,5-7 各¥1,000

ワイド2-6,2-7,6-7 ¥400

 

今回はこれに加えて3連単も購入。

三連単3,5 - 2,3,5,6,7 - 2,3,5,6,7,9,12,16 各¥100(計¥4,800)

合計¥15,000 

 

 

 

 

 

 

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