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競馬歴は約10年。単複・中穴派でトータルの回収率は90%ぐらい。得意な競馬場は東京、中山、京都。競馬のレース予想、レース回顧をメインに書いていきます。たまに競馬界のことや競馬の思い出なども呟いていきます。目標は年間で回収率110~120%を本気で目指します。

2018年富士S 【回顧】レースの振り返り

富士S (GⅢ)

10/20 () 15:45発走 芝1600m(左)

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2018富士S 回顧

好位から強く華麗に抜け出す王道競馬

混戦のマイル路線に新たな星、ロジクライが加わった

 

まず初めて自分の予想を一般公開したという、自分にとってはある意味思い入れの深いレース となりそうな富士Sですが、見事に撃沈でしたね。。

レース展開の読みも予想もそんなに悪くはなかったとは思っているのですが、馬連の本命1頭軸が来ないっていう最悪のパターン。

本命馬は本当に、THE福永という感じのレースで無理をしなかったね。これは自分の読みミス。

やはり約半年ぶりっていう中で前哨戦なので競馬の形になれば良いという形だったのかなぁ。

今後G1で勝負していくことを考えると、ロジクライはもちろん、レッドアヴァンセとかも休み明けでもある程度勝負する必要はあったからね。

もう少しそこらへんを読めていれば...という所だった。悔しいレース。

 

1着  ロジクライ 1:31:7 (33.9) 

強いレースだった。

序盤の位置取りも完璧で、早い仕掛けから持続的に脚を使う展開に持って行って最後までラップを落とさなかった。

マルターズアポジーが飛ばす中で前半が34.6だったんだけど、離れた二番手以降の馬たちから見ればややスローな展開。

とは言え仕掛けが早くなって最後は持久力が問われたレースになっていたので、わりとシンプルに力量が問われていた。

 

予想で好位から抜け出してあっさりも...と言っていたのがまさにこの展開。

この馬基準で前半無理をしなかったので、後半高いパフォーマンスでまとめてきて後続を問題にしなかった。

最後は少し流し気味だしもう少しタイムも縮めてこれる。

 

...とは言え、あくまで前哨戦だったので流れが楽だったのはあるので、本番はより厳しい流れになる中でどれだけパフォーマンスを保ち、上げてこれるかが焦点になると思う。

 

2着  ワントゥワン 

今日は比較的前の方に位置を取ることができ、後半ペースが上がった中で少し置かれてしまう形となったが、それでも後半の伸びが素晴らしく最後の1Fで一気に差を詰めてきた。

強かったけどこの負け方は追い込み馬の宿命だね。でも、夏場も皆勤して今回もあわやというところまで来たので本当に頑張っている。

ただこのローテで本番はかなり厳しいだろうね。次にどのレースを選択するかはちょっとまだわからないけど、もし本番に出てきて人気するようなら、まずは切る方向で馬券を組み立てたいかな。

次もモレイラってことは恐らくないだろうし。

 

3着  レッドアヴァンセ

休み明けで+10kgと馬体を増やしてきた中でも、直線徐々に前との差を詰めたが、最後はワントゥワンに僅かに差されて3着だった。

総じてレース中の反応が悪かったかなと思う。これはおそらく休み明けの影響が大きいだろうね。

次にどのレースを選択するか非常に興味深いんだけど、少し器用貧乏な感じになってきているので、1着を取るためにはあと一工夫が必要になりそうだね。

別に外人騎手心奉者ってわけではないんだけど、自分が馬主だったらこういう馬にこそモレイラを乗せてみたいなぁ。

 

4着  エアスピネル

スタートは良かったけど無理をせず先団から少しずつ後ろに下げて、最終コーナーあたりでは中段ぐらいの位置取りになり、最後は徐々に伸びては来てるけども及ばず4着だった。

後ろにジリジリ下げたところでかなり嫌な予感がした。

直線でジリジリとしか伸びなかったことというよりは、むしろ下げてしまって馬群に包まれて追い出しが遅れたのが明確な敗因なんだけど、70点騎乗の福永に強気の競馬を期待したのがそもそも間違いだったと思う。半年ぶりやし。

なのでこの馬に途中で無理をさせずにペースを下げて(ただ結果的にはあまり意味がなく、位置が下がっただけになった)、正攻法の後半勝負に持っていこうとしたのかなと思う。

 

ただこの選択自体は別に悪いわけではなく、本来はこういう戦法でも追い出したらスっと反応して速い脚を使ってくるタイプ。

それがハッキリ進路がなくなってしまった(これは間違いなく福永が悪い)上に、馬自体の出来が良くなかったのか直線でも反応が悪かった。

悪いというのはあくまでこの馬基準のものなので、もちろん出走馬全体としてはかなり優れてはいるんだけど。

直線の伸びについては、追い始めは遅れたけど最後の1Fでも伸びていたし、ゴール板を過ぎたあとも伸びようとしていたので問題ないと思う。ペルシアンナイトも同じだけどね。

ただ、最初にあの位置を取れたのにそのあと詰まるってどういうことやねん、と福永には直接文句を言いたいぐらい。まぁ馬券的にも負けたからね笑。

 

本番に向けて一言言うとすれば、

この馬の強みは騎手の指示に従ってスっと加速できて、また速いペースの中でも高いレベルで脚を持続させられるし、スローペースならある程度の瞬発力を披露できるという点。

それが今回ちょっと鳴りを潜めたのはかなり気になる。

多分まだまだ馬自体の出来が良くないんだろうと思うので、本番は馬の調子をもっと注意深くジャッジする必要がある。

 

5着  ペルシアンナイト 

正直もっと大敗すると思っていたので、この結果はかなり驚いた。

スタート後も掛かっていたし、直線ではエアスピネルレッドアヴァンセに挟まれて進路を失うロス。

それでも瞬時に外に切り替えて、進路を確保するとそのあとはよく伸びてきていた。

 

斤量59kgは軽くイジメみたいなものなので、その中でこれだけやれたのはかなりの収穫だったと思う。

もともと叩き良化型だし、次走は問答無用で買いにしてもいいぐらいだと思う。

だけど、次走で厚く買いたかったのでできればもう少し負けて欲しかったかなぁ。。

 

7着  ジャンダルム 

今回はゲートの出が良く、直線でも最初は反応良く伸びてきたんだけど最後はちょっとこの馬で見てラップを落としてしまった。

まぁ大外枠はかなり辛かったと思うし、エアスピネルの枠だったら馬券に絡んできててもおかしくなかった。

この相手関係でも意外と目処は付いたと思うので、次走は要注意。

 

 

 

 

 

 

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