★回収率100%を超える☆週末馬券生活

競馬歴は約10年。単複・中穴派でトータルの回収率は90%ぐらい。得意な競馬場は東京、中山、京都。競馬のレース予想、レース回顧をメインに書いていきます。たまに競馬界のことや競馬の思い出なども呟いていきます。目標は年間で回収率110~120%を本気で目指します。

2018年JBCスプリント【本命予想】13 レッツーゴードンキ【母の血がここで騒ぐ】

JBCスプリント (GⅠ)

11/4 () 15:00発走 ダ1200m(右)

 

2018JBCスプリント 本命予想

JBCシリーズ、電撃のGⅠ3連戦。

その始まりの号砲を鳴らすのがまさに電撃の6ハロンダート頂上決戦、JBCスプリント

古豪、強豪、曲者、巧者あらゆるメンバーがそろった混戦を断つのはいったいどの馬か、考察していきます。

 

ここはグレイスフルリープとマテラスカイ、そして逃げるしかない枠になったネロの逃げ争いになると思うけど、どちらもテンが速いのでペースが上がると思う。

そのまま緩みなく進んでロングスパート、最後は消耗戦になってくるはずなので後方からの差し込み勢にも注意を払いたい展開になると感じている。

おそらく最後の1F、もしくは2Fを相当落とすような展開になると思うので、瞬発力よりは長く脚を使える、タイムを持っているタイプの馬を狙いたい。

 

本命◎ 13 レッツーゴードンキ

 

この馬の狙いどころはここ。

まぁ正直、気持ち的には芝でダメになったけどダートならまだまだいけるから…という下心で来ている馬っていうのは心情的には微妙だけど、強さとしては申し分ない。

それに今回はマテラスカイがいるのでどうしても各馬の仕掛けの意識も早くなるしペースも上がるので、後方からになるであろうこの馬に大きくチャンスが出てくる。

一つ不安があるとすれば、この馬×岩田のコンビは毎回出たなりでの勝負をしてくるので、序盤に位置どりが悪くなりすぎないようには注意したい。

不安視しているのはペースが遅くなった際に前の馬に押し込まれるようにして後方に下がってしまうとノーチャンスなので、ある程度の位置にはいたい。

逆に言うと前半にある程度の位置を取れればこのメンバーでは実力は最上位。

スプリント戦線ではずっと惜しい戦いが続いてきたけど、ここでGⅠ勝利を飾って欲しい。

 

対抗〇 14 モーニン

 

最初は切ろうかとも思ってたぐらいだったけど、持ち直してきたこの馬の自力に期待したい。

コリアスプリントの2着馬も香港馬でそれなりに強い馬だったし、前半かなり無理な展開で差し切ったのは素直に評価していいと思う。

少なくとも走るのを止めてしまっていた少し前のレースに比べて、かなり前向きさというかレースに対する気持ちは戻ってきている。

なのであとは実力を出せればという所。

 

展開的には好位からの抜け出しから持続的なトップスピードが持ち味だけど、スプリント戦だしおそらくある程度は後ろからになると思っている。

なのでどの馬の後ろに付けるかが大きなポイントになると思うけど、枠的には内の馬の動きを見ながら出れるので、そこは問題ないと思っている。

 

穴目▲ 5 マテラスカイ

 

単純なスピード能力で言えば今回のメンバーの中では最上位。

だけど不安もなくはないのでこの評価に。

 

不安材料は2つ。

1つ目はテンが良すぎるので自然に逃げる形になるけど、このメンバーだとペースが上がりすぎると最後の直線が非常に辛い。

特に京都だとコーナーからペースアップしてそこから加速し続ける形が自然になるので、武豊といえど途中で息を入れるラップを作るのは非常に困難なので、最後まで息を持たせられるかは大きな不安。

前走は休み明けというのもあったけど、超ハイペースで最後に崩れているのを見ると、今回の前傾ラップになりそうなメンバーではどうしても本命は打てなかった。

 

2つ目は時計のかかる馬場への適正。

スピード能力の比重が大きいので、まさにダートといった乾いた馬場への適性というのは今のところ未知な側面の方が大きい。

考察でも述べたようにある程度はやれると思っているけど、 大井でのレースを見ているとやはり少しパフォーマンスは落としてくる可能性の方が高い気がする。

とはいえ、やはりスプリント戦でこれだけテンが速くスピードがあるのは驚異だし、あっさり勝ってもおかしくない強さはあるので穴評価。

 

連下△1  ネロ

  △3  キングズガード

       △4  キタサンミカヅキ

  △15  テーオーヘリウス

  

ネロは先行できれば強いし、時計のかかるこういう馬場は大歓迎。

まぁこの馬とマテラスカイが共存できるかはかなり微妙だけど、マテラスカイが飛んだ時のためにこの馬も押さえておく。

枠的には行くしかないところなので、強気に出てくると思うので、できれば先頭を取りきりたい。

 

キングズガードは後方の差し込みを警戒して。

JBCクラシックサウンドトゥルーまでの破壊力はないけど、テンの先行争いが予想以上に上がった場合は下手をしたら全馬まとめての可能性もなくはない。

差し込み勢での評価はレッツゴードンキとモーニンを上に取ったのでこの評価までに。

府中とかならこの馬を上にとっても良かったんだけど。

 

キタサンミカヅキはできるだけいい位置を取りたい。

少なくとも地方では好位から差し込みという王道の競馬ができるようになっていて、前走を見ると内からも同じ競馬ができたところが非常にいい材料。

今回も内枠となったので、2列目3列目ぐらいで脚を貯めて内から差し切るイメージが持ちやすいと思うので、あとは久々の中央でやれるかどうか。 

少なくとも今回のJBCシリーズで最も地方馬としてチャンスがある馬。

 

テーオーヘリウスは枠順を嫌ってこの評価に。

影で狙っていてネロの枠になれば一番良かったんだけど、この枠だとテンのスピード的に2列目になると思う。

とはいえ京都巧者だし、この人気なら実力的には抑えておかないといけない1頭。

 

買い目

単勝:13 ¥3,000

馬連:5-13, 13-14 各¥1,500

馬連:1-13, 3-13 ,4-13, 13-15 ¥1,000

 

合計¥10,000 

 

 

 

 

いつも最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 

 

 

 

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