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競馬歴は約10年。単複・中穴派でトータルの回収率は90%ぐらい。得意な競馬場は東京、中山、京都。競馬のレース予想、レース回顧をメインに書いていきます。たまに競馬界のことや競馬の思い出なども呟いていきます。目標は年間で回収率110~120%を本気で目指します。

2018年JBCクラシック【本命予想】14オメガパフューム【ケイティブレイブを打ち負かせ】

JBCクラシック (GⅠ)

11/4 () 15:40発走 ダ1900m(右)

 

2018JBCクラシック 本命予想

JBCシリーズ、電撃のGⅠ3連戦の第2弾。

例年このレースはダート界の強者達が一堂に集うレースとなりますが、今年はゴールドドリーム、ルヴァンスレーヴら中距離ダート戦線の王者が不在の中、冬のダートGⅠに向けて挑戦権を手にするのは一体どの馬か、本命を考察していきます。

 

展開としてはサンライズソアが内を引いたので前に行きやすい展開になった。

テイエムジンソクもスピードがあるのでこの2頭の先頭争いの可能性が高い。

マイネルバサラもスピードがあるけど、鞍上が戸崎だし見極めながらと言っていたのでおそらくそこまで飛ばしてこない。

割と前半早くなると思うけど、サンライズソアが前なので後ろの仕掛けの意識は高くなってスパートは早めになると思う。

ハイペースからのロングスパート戦で、最後にもう一加速が求められる高いレベルのレースになると予想する。

 

本命◎ 14 オメガパフューム

 

なんがかんだ悩んだ末で、結局力上位の馬による決着の公算が高まった来たので、個人的に力を発揮したケイティブレイブを上回ってこれる可能性が高そうな馬を本命にしたい。

今年の3歳馬のレベルが高いのは明確で、その中でもこの馬は現状トップクラスに位置すると思ってるけど、まだまだ底を見せていないので未知という面で魅力。

サンライズソア比較でハンデも重くなるけど、前走はこの馬の方がロス、展開的にも不利な流れだったと思うので、今回そこに関してはあまり気にしなくてもいいと思う。

あとは正直ゲート次第だと思っていて、ゲートがキレイに決まるようだと番手からケイティブレイブをマーク、ロングスパートでケイティブレイブの作るビクトリーロードを後ろから通ってという筋道が立てやすい。

一方でゲートが決まらないようだと後方から。おそらくロングスパート戦になるのでペースが上がる3コーナーから外外というのはかなり厳しいので、その場合はある程度捌ききる必要が出てくるので信頼度はかなり下がる。

けど今までのレースを見ている限り操縦性のいい馬だし、馬群の中でも競馬ができるので、後は鞍上が怖がらずに出遅れても慌てずに内から馬群を捌ききって欲しい。

この本命という印は、自信というよりは期待という意味のほうが大きい。

 

対抗〇  8 ケイティブレイブ

 

 まぁ嫌う必要が出てこなかったので...対抗は外せなかった。

強さについては今更なので、この馬の懸念というか負けパターンについて語っておくと、かなりのハイペースで流れる中を前目で追走してトップスピードを要求される展開になると信頼度は下がると思う。

帝王賞フェブラリーSとかでもそうだったけど、ハイペースでもある程度やれるけど高いレベルで見てみると後半の足が削がれてパフォーマンスを落としている。

一方で日本テレビ盃などのようなスローペースからのロングスパート戦では現役でもトップクラスで、そのようなレースになれば今回もぶっちぎると思う。

とはいえメンバー的にもある程度流れそうだし、中央の馬場での実績ではある程度疑問がつくので、力をつけているとはいえ、信頼し切るのはまだ早いと思っているし、逆転の目がある馬は多くはないが、このメンバーにも揃っている。

 

穴目▲7 サウンドトゥルー

 

個人的にかなりねらい目だと思っている1頭。

ハイペースの流れた中での後方一気はもはや言うまでもない、特技と言える1頭で、今回はハイペースからのロングスパートを想定しているので、ラスト1Fで13秒台を刻むようなな流れになればチャンスは大きい。

 

坂のない京都とは言え、京都はその分ペースアップが早いので最後の差込も思った以上に効く。

正直8歳であること以外は嫌う要素がないと思うし、ダート路線ではあまり年齢を気にする必要もないと思う。

あとは捌ききって最後に伸びきれるかだけだけど、後方ズドンは警戒すべき1頭。 

 

連下△9 ノンコノユメ

  △12  アポロケンタッキー

       △15  テーオーエナジー

  

ノンコノユメは正直、条件としては向かないと思っているけど、今回想定する展開になれば差し込んでくる。

ただサウンドトゥルー比較で見るとそちらを上位に取りたかったので、こちらは連下まで。

 

アポロケンタッキーは序盤の位置取り次第。

気性的に難しいところがあるので最初に上手く競馬をしないと走る気をなくしてしまうし、後ろからになるとケイティブレイブ比較で下位互換みたいなイメージになるけど、序盤にある程度の位置さえ取れれば怖さが出てくると思う。

そういう意味ではこの馬にデムーロはいいと思うし、買えるとしたらここが最後かな。

 

テーオーエナジーはオメガパフュームを評価するならこの馬も、というところで。

人気も全くないし枠もいいとは言えない。おまけに前に行くか後ろに行くかも難しい位置になってしまったけど、コースの条件としては全く悪くない。

オールブラッシュの後ろにつけて序盤からある程度位置を取って欲しいし、サンライズソアに鈴をつけてもいい。

 

消した馬でサンライズソアについては、強いとは思うけど現状の人気には合っていない。

今のルメールだから人気が出るのも仕方ないけど、個人的には今週こそルメールを嫌うべき週なのかな...と考えている。

まず今までの3週の勝ち馬はフィエールマンは別(展開の利はあったけど)として、アーモンドアイにレイデオロは馬の強さも別格だった(結果的に)というのもあるけど、今週の乗り鞍は結構危うい馬が多くて、嫌うとしたらここがラストチャンスじゃないかという気がしてる。

 

これで来たらもう今年は逆らえないな、という気持ちだけど、さすがに今週は厳しいと思うけどどうかな。

 

 

買い目

馬連:8-14 ¥3,000

馬連:7-8, 7-14, 8-9, 8-12, 9-14, 12-14 各¥1,000

馬連:8-15, 14-15   各¥500

 

合計¥10,000 

 

 

 

 

いつも最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 

 

 

 

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