★回収率100%を超える☆週末馬券生活

競馬歴は約10年。単複・中穴派でトータルの回収率は90%ぐらい。得意な競馬場は東京、中山、京都。競馬のレース予想、レース回顧をメインに書いていきます。たまに競馬界のことや競馬の思い出なども呟いていきます。目標は年間で回収率110~120%を本気で目指します。

2019年平安S【本命】7 チュウワウィザード

平安S (GⅢ)

5/18 () 15:35発走

1,900m (右 外)

 

2019 平安S 前日予想

 

 

レース展望

 逃げるとしたらハイランドピークかサンライズソア、もしくはマイネルユキツバキだけど、ハイランドピークは今回リズム重視で行くとのことなので無理には逃げなさそう。

そうなると自然とサンライズソアが逃げる形が濃厚。

 

ただし先行有力馬のサトノティターンとロンドンタウンがともに大外。

オメガパフュームも再内と2列目以降はなかなか難しい並びになった。

サンライズソアがすんなり先頭に行けば淡々と逃げる形になると思うので、ジョーダンキングの捲りのタイミングがカギ。

捲りが上手いタイミングで来れば後方の馬に大きくチャンスが出てくるし、捲りがなければチュウワとサンライズソアですんなり決まりそうだけど、今回は後傾に面白い馬が多いのでなかなかすんなりとはいかないか。

 

正直10回走れば10回結果が変わりそうなレースなので、こういう時こそ正攻法で予想したい。

 

本命◎7 チュウワウィザード (川田騎手)

 

なんだかんだ言ってもこのメンバーなら最も軸にしやすい。

逃げてもいいぐらいだしサンライズソアの番手ならベスト。

おまけに位置も取りやすい枠順。

休み明けとはいえむしろ仕上がり過ぎていて陣営が調教を抑えているぐらいなので、馬券内を外す可能性は低いとみている。

どのような競馬になっても一番対応力があるのがこの馬だと思う。

 

京都1900mなので瞬発力勝負になりやすいので、あまり極端な展開になると後ろの馬に差される可能性はある。

ただこの馬の強みは先行力と切れ味を兼ね備えているところなので、1~2秒程度の前or後傾ペースならどちらでもこなせる。

 

不安があるとすれば、スタートで位置取りが後ろからになって外から捲られて出し遅れるパターン。

今回は3~4コーナー辺りで外から他馬が殺到する展開になると思うので、ある程度の位置にはいたい。

 

対抗〇5 アナザートゥルース (大野騎手) 

対抗は枠順の並びからこの馬に。

まず外に先行馬が集まったので、スタートから1コーナーまでの入りはスムーズに入れそうだし、ある程度出しても行ける馬なので3番手辺りを取れる可能性もある。

この馬の一番の強みはペースが上がっても長く脚を使ってこれるところで、サンライズソアが作る淡々としたぺースであれば、京都コースでありがちな瞬発力勝負にはならなさそう。

 

前走は35.3-37.6とハイペースの中で最後の1Fで他馬がガクッとスピードを落としたところでしぶとく伸びてきたし、招福ステークスなんかでもコース取りの差で敗れはすれどハイペースの中最後までしぶとく伸びてきた。

JBCクラシックケイティブレイブがやったような競馬で、早め早めにサンライズソアにプレッシャーをかけてペースを落とさせなければ勝機まで見えるし、去年のような展開になれば絶好。

 

ここはチャンスだと思うので、鞍上が強気に乗れるかがカギ。

 

単穴▲8 サンライズソア (田辺騎手)

今年の重賞で全くと言っていいほど乗れていない鞍上が不安だけど、さすがにここはこれ以上評価は落とせない。

この馬の強さについては今更な部分も多いので割愛するけど、今回はこの馬が単独マークされるような形になると思うので、非常に厳しい競馬になると思う。

この馬の2番手になった馬がどれだけプレッシャーをかけるかだけど、京都だし後方の馬たちも早め早めに上がろうとしてくるだろうから、なかなかこの馬にとっては厳しい。

 

単穴評価だけど、馬券内を外す可能性も十分に考えている。

 

 

連下△9 ジョーダンキング (岩田騎手)

今回のレースのカギを握る馬になるかなと思う。

キンカメ産駒がこのコースとの相性が悪いところは気がかりだけど(それはもちろんチュウワウィザードも)、京都コースは好走歴が多いコースでここならある程度信頼はできる。

この馬の捲りだすタイミングによって全く異なるレースになるかなと。

特に大外にサトノティターンとロンドンタウンがいるので、ここは喧嘩になりそう。

 

五条坂特別や蹴上特別のレースを見るに、なかなか厳しいかなとは思っていたんだけど前走が意外と、敗れたとはいえ見せ場のあったレース。

これなら重賞でも決して見劣らないと思うので、このオッズなら。

 

 

連下△10 ハイランドピーク (武豊騎手)

前走はさすがに負けすぎだけど、少し前までは重賞で勝ち負けしていた馬。

狙いどころとしてはここが最後かなと思う。

ここで大きく負けるようなら、今後は狙いどころがないかな。

 

少しずつ良くなっては来ているように見えるので、3着までなら来てもおかしくないし、こういうタイプの先行馬の鞍上が武豊になるのは非常に良い。

人気も全くないのでヒモで拾っておきたい。

 

連下△15 サトノティターン (石橋修騎手)

またまたピンク帽で府中の悪夢が思い出されるけども、ここ最近は非常に走りが良くなってきた。

操縦性がかなり上がったように見え、これならピンク枠とはいえ見せ場は作れそう。

輸送の悪影響がなさそうであればもう少し評価を上げることも考えている。

10倍近くつくならかなり美味しいと思うし、ジョーダンキング辺りがいるので展開もある程度向きそう。

あとは外のロンドンタウンといかに喧嘩をしないか、かな。

両馬ともに調子が良さそうなので共倒れになるのは避けてほしい。

 

 

連下△16 ロンドンタウン (藤岡祐騎手)

流石にこの枠はついていない。

ツイッターでも述べたように510kg前半とかで出てくれば本命で厚く狙うつもりだったけど、さすがに京都コースのこの枠は先行馬のこの馬にとっては厳しい。

後ろからの競馬もできなくはないので、いっそ後方目に位置を下げるのも手だけど、ジリ脚なのでその場合は後ろからの押し上げについていけない可能性が高い。

...となるとやっぱりある程度の位置は取る必要が出てきて、サトノティターンも先行力があるので、この馬と喧嘩になりそうな気がする。

 

強く狙いたかった1頭だけど、ここは連下評価まで下げる。

とはいえかなり調子も良く、実力のある1頭なので、当日のパドック次第ではもう少し評価を上げる可能性も。 

 

 

 

買い目

馬連

◎-〇,▲ 各¥3,000 (計¥6,000)

〇-▲ ¥2,000

◎-△ 各¥1,500 (計¥6,000)

 

 

計¥14,000

 

 

 

 

 

いつも最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 

 

 

 

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