★回収率100%を超える☆週末馬券生活

競馬歴は約10年。単複・中穴派でトータルの回収率は90%ぐらい。得意な競馬場は東京、中山、京都。競馬のレース予想、レース回顧をメインに書いていきます。たまに競馬界のことや競馬の思い出なども呟いていきます。目標は年間で回収率110~120%を本気で目指します。

2019年【事前予想】フローラS その2【今年も波乱があるのか】

フローラS (GⅡ)

4/21 () 15:45発走 芝2000m(左)

 

2019 フローラS事前予想その2

オークスのトライアルレース第1弾、ダービーまでの長き府中開催の始まりを告げる、まだうら若き乙女たちの1戦。

桜花賞から日が浅いのもあるので、必然的になかなか世代最強の馬は参加がないのが通例ですが、

その分混戦となりやすいのか、かなり荒れるレースとして知られています。

最近で言うと、モズカッチャン(17年、12番人気1着)、ヤマカツグレース(10番人気2着)、パイオニアバイオ(18年、13番人気2着)あたりが印象深いでしょうか。

 

特に、上記の馬の前者2頭もそうですがハービンジャー産駒が中々好調な結果を残しています。(パイオニアバイオはルーラーシップ産駒)

 

今年で言うと、ハービンジャー産駒はエアジーン(Mデムーロ)、ルーラーシップ産駒はフェアリーポルカ(和田)、パッシングスルー(石橋修)が該当します。

 

また、今年は重賞勝利馬も不在のためにより混戦模様が強いように感じます。

まずは前日予想として、出走予定馬を見ていきたいと思います。

  

クラサーヴィツァ (秋山騎手)

父:ハーツクライ 母:メジロルバート

馬主:椎名節 調教師:武井亮 

生産:レイクヴィラファーム

 

なかなか勝ちきれないレースが続くが、素質はありそうな1頭。

ただ血統を見る限りは晩成型であるように感じるので、4歳以降の長距離戦で狙いたい1頭かなと感じる。


かなりのロングスパートで6〜7F戦のような展開になれば急浮上して来るかもしれない。

 

シャドウディーヴァ (岩田騎手)

父:ハーツクライ 母:ダイヤモンドディーバ

馬主:Shadow 調教師:斎藤誠(美浦) 

生産:ノーザンファーム

 

ここでは主役を張れる一頭。

フラワーカップでは勝ちきれなかったが、どちらかというと府中の方が向いている気はするので、力関係から言ってここは本命候補だと思う。


ただ少し不器用なところがあるので、枠順は大事になってくる。

大外枠とか最内枠のような極端な枠を引くと紛れが生じそうなので、そうなると少し厳しいかなと思う。

 

とはいえ今までのレースを見ると、長く脚を使えるタイプだし実にフローラS向きの馬なのは間違い無く、軸候補の一頭だと思う。

ここは最低でも権利を取りたいところでしょう。

 

ジョディー (武藤騎手)

父:ダイワメジャー 母:ミスティー

馬主:小濱忠一 調教師:戸田博文(美浦) 

生産:ノーザンファーム

 

善戦続きに終止符を打てるか。

クイーンカップは展開が向いたとはいえ、牝馬の一線級と差のないレースが出来ており、今回も自分でレースを作れる、展開を左右できる一頭。


ただし同型の強力な馬がいるので、枠順次第で戦略が変わってくるかなとは思う。

この馬は番手でも競馬ができることを考えると無理には行かないと思うけど。

 

なかなか取捨に困る馬ではある。

 

セラピア (藤岡康騎手)

父:オルフェーヴル 母:ララア

馬主:吉田照哉 調教師:藤岡健一(栗東) 

生産:社台ファーム

 

彗星の如く現れた暴君の娘。

デビューはかなり遅かったがなかなか強い競馬だった。

オルフェ産駒にしては身体も大きく見せ、力強いフットワークで走るので後々はもっと走ってきそう。

あとは府中の舞台でどれだけの決め手を見せれるかだろう。


個人的に、フローラSの勝ち馬になる条件は大きく分けて二つあると思っていて、

一つは他馬を圧倒する決め手を持つ馬。

もう一つは前でレースをコントロールできる馬。


ヴィクトーリアやジョディーが後者なら、この馬はまさに前者だろう。

ただいくらなんでもまだデビューして1ヶ月も経っていないし、走りはまだまだ子供。

現状の人気は少し過剰かなとは思う。

ここで勝つようならオークスもこの馬かも。

 

ネリッサ (石川騎手)

父:タートルボウル 母:ポーシア

馬主:木村康太 調教師:勢司和浩(美浦) 

生産:大島牧場

 

この馬も面白い1頭。

ダートに芝に短距離にと、実に色々とレースに使われる中で器用にこなしてきている。


前走のアネモネSも人気がない中、なかなかいい脚で外を追い込んできた。

とは言え勝負が終わった中で、だけど。


距離を伸ばして更に決め手が伸びるなら、馬券県内見えてくるがどうか。

個人的には芝の中距離は合うと思っている。

 

パッシングスルー (石橋修騎手)

父:ルーラーシップ 母:マイティスルー

馬主:キャロット 調教師:黒岩陽一(美浦) 

生産:ノーザンファーム

 

個人的に注目馬の一頭。

想定人気は全然ない(8番人気)んだけど、前走のシンザン記念は前が潰れる中で唯一粘っていた。

ハッピーアワーに抜かされなかったのも個人的にはかなり高い評価ポイント。

枠順次第では本命にしてもいいかもと感じている。


久々のレースになるけど、じっくり乗り込まれているし、仕上がりはかなり良さそう。

穴を開けそうな予感がする。

ルーラーシップ産駒だし距離の延長は大歓迎だろう。

 

自分の競馬に徹することができるかが大きなポイントで、この馬は比較的他の馬に比べて器用なので、できれば内枠が欲しいかな。






 

残りの馬たちはフローラS 事前予想その3にて。

 

 

 

 

 

いつも最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 

 

 

 

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