★回収率100%を超える☆週末馬券生活

競馬歴は約10年。単複・中穴派でトータルの回収率は90%ぐらい。得意な競馬場は東京、中山、京都。競馬のレース予想、レース回顧をメインに書いていきます。たまに競馬界のことや競馬の思い出なども呟いていきます。目標は年間で回収率110~120%を本気で目指します。

【レース回顧】2018年秋華賞

外から末脚一閃!

アーモンドアイ完勝で5年ぶりの牝馬三冠達成!

 

いやぁ、アーモンドアイ強かったですね。

 

正直今回は三冠レースの中で最も厳しいレースになりましたが、外から一気に差したあの脚は凄かったですね。

 

ちょっと疲れが見えるとの情報がありましたが、ジャパンカップは予定通り行くのかな?

天皇賞のメンバーもめちゃくちゃ豪華やし、ジャパンカップも凄いメンバーになりそうで今年は本当に楽しみですね。

 

さて、今回久々の三冠馬が生まれた秋華賞ですが、レースを振り返っていきたいと思います。

 

1:58.5 

前半:59.6 後半:58.9 

平均ペース


12.1-10.9-12.7-12.1-11.8-11.9-11.8-11.5-11.8-11.9

 

ミッキーチャームとオスカールビーがまずはゲートから行き足ついて前へ。

ランドネはそれを見て無理をせず。

またハーレムラインとサヤカチャンも好位へ。ラッキーライラックはその後ろ。

テュロスがその中へ。

アーモンドアイはやや立ち遅れ気味も二の脚がついて中段の外の良い位置。

カンタービレは無理に行かず、ちょうど中段ぐらいでアーモンドアイと並走。

サラキアはゲートが今回はうまく中の好位へ、逆にプリモシーンは出遅れ、前に取りつくのを諦めて少し下げて最後方から。

 

ミッキーチャームが淀みなく馬群を引っ張り、3角から徐々にペースを上げて早めの仕掛け。

4角で先行馬の他の馬はミッキーチャームについて行けなくなり単騎先頭。

4角の出口付近では先頭まで10馬身ぐらいの差があったが、追い出したアーモンドアイがぐんぐん差を詰めて最後の1Fでははっきりと突き抜けて1着。

最後に後ろからカンタービレが差して来たがミッキーチャームが粘り切り2着。

カンタービレは3着で上位が決着。

後ろから来たサラキアやラテュロス、プリモシーンは及ばずその後ろでの入選。

アーモンドアイが別格の力を見せつけて三冠を達成した。

1着11アーモンドアイ(騎手:ルメール

役者の違いを見せつける末脚で三冠完全制圧!

 

いやー、本当に強かった。

正直、4角入り口でミッキーチャームの単勝持ってる人は勝ったと思ったやろな、ってぐらいミッキーチャームが強かったしいい競馬をしてた。

ただ直線で追い始めてからの末脚はまさに圧巻で、最後の150mでもう、これは絶対届くなって感じるぐらい役者が違ってた。

最近は前目でも競馬ができるようになってるし、本当に強いね。

前哨戦なしでの戴冠は史上初らしいし、仮に叩いて良化するんやとしたらどれほどのパフォーマンスになるのか恐ろしい。

ハイペース、重馬場、瞬発力勝負、そして内回りと今までの宿題にすべて満点で応えるという、本当に弱点のない馬。

 

個人的には、G1みたいな厳しい流れになればなるほど力を発揮できる馬やと思っているので、次のジャパンカップが本当に楽しみ。

ジェンティルドンナも強かったけど、この馬はもっと違う意味で強くて、破壊力を見せてくれそう。

この馬が凱旋門賞出てたらどうやったんやろなぁ、なんて夢の広がる勝ち方でした。

 

いやぁ、こんな勝ち方で三冠なんて本当にかっこいいね。

おめでとうアーモンドアイ!

 

2着13ミッキーチャーム(騎手:川田)

正直、ここまで強かったとは…見せ場十分の連対

ここまで強かったんか…って思いながら見てました。

横山典弘がこの馬はやばいぞ!って前走の後に褒めまくってたのはそういうことやったんやなぁ…

買えずに無念。

 

強気に3角からペースを下げずに上げていったのが結果的に良かった。

騎手が強気になったおかげでこの馬の良いところが更に際立ちましたね。

まさか前走からパフォーマンスを上げてくるとは。

秋華賞は例年、条件戦で好走or圧勝した馬はパフォーマンス下げがちなので甘く見ていました。

 

感覚としては中距離路線のアエロリットになりそうやね。

基礎的なスピード能力が高く、タイプ的にはめちゃくちゃ近いと思う。

ただ、結果的に今回はアーモンドアイの強さを際立たせる結果になっちゃったね。

 

次はエリザベス女王杯かな?

しばらくの牝馬中距離路線はこの馬中心で回りそう。

3着02カンタービレ(騎手:武豊)

強さは見せるも…アーモンドアイと勝負にならず

う〜ん、期待してたんやけど、勝負にならんかったね。

ゲートは5分に出たけどあまり積極的に行かず、結果的にラッキーライラックが結構下げたのでこの馬は更に後ろに。

アーモンドアイの後ろっていう位置取りは最悪の結果で、この時点でやっちゃったなと思いながら見てました。

 

アーモンドアイの後ろになった時点で勝ちはなかったからね。

その後の競馬に対する文句はまったくないし、最後バテ差してあそこまで来たのにはちょっとびっくりしたけど。

 

結果的にやけど後ろ目からでもレースが出来る引き出しが増えたのは良かったかも。

アーモンドアイが牡馬路線に行くやろし、この馬もこれからの牝馬中距離の中心になるのは間違いないね。

 

枠順的に内枠に先行勢が多かったし、ちょっと難しいレースになったね。

武豊としてはラッキーライラックがもっと前に行くと思ってたんやろなぁ。

7着16プリモシーン(16:騎手北村宏)

素質は見せるも…出遅れと外枠響き力を出せず

アーモンドアイの相手で厚く買ってたのもあるからこの馬についても。

う〜〜ん、言いたいことはいっぱいあるけど、

この馬の力を出せなかったのがなによりも…宏司も悔しいやろなぁ。

 

まず枠順の時から嫌やったけど大外のデムーロに取りたい位置を取られて、

道中も壁になって位置取りが良くなかった。

最後の直線もやっと進路を取れた時にはすでに遅しで、

見応えのある脚で先頭になったのはゴール過ぎて100m以上先でした。

 

出遅れたのと外枠がダブルで響いてしまった感じかな。

こればっかりは仕方ないけどね、サラキアがゲートをうまく出ただけに、非常に残念。

出遅れなければ、たらればになるけどちょうどアーモンドアイのやや前を取れたはずでそうなったら2着はあったかなぁ…ってところ。

まぁ素質があるのは何よりやし、次走に期待かな。

 

 

 

 

 

 

 

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